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日曜

援助交際デリバリー

 初めてのネトナン、割り切りエッチでもと、そんな気持ちになっていました。
年齢34歳、既婚です。
家庭内で刺激的なセックスが得られません。
マンネリ化してしまっています。
風俗に行くと言うよりは、素人の肉体を使いたい。
これが男のロマンというものです。
それまでやったことがない、ネットで関係を作る。
素人と割り切りでいっぱいエッチする。
そんな目標を立ててみました。

 経験こそないものの、ネットの世界には悪意があることは理解していました。
素人ばかりが援交を求めるわけじゃない。
援助交際デリバリーと言われている業者もいることは理解していました。
見分けることが出来るかどうかは別ですが、援助交際デリバリー回避で、本物素人のオマンコを探すことにしました。

 某有名出会い系アプリ、こちらで活動をすることにしました。
利用者の多さもあり、出会いは確実そう。
アダルト系の掲示板は、条件付きの書き込みが多数あります。
掲示板投稿や、投稿者のプロフを確認。
ホ別苺で援交を希望する女子大生と30分後に待ち合わせ
凄くわざとらしい物が多々あります。
プロフに、自分の魅力をすべてチェックしているような相手。
確実に援助交際デリバリーだと判断出来ました。
こうして、怪しげなプロフをすべて除外。
残った相手に、メール送信してみました。

 メール交換に成功したのが、23歳のOLさん。
奈々って子で、条件は別2。
これだけでは、相手が素人か援助交際デリバリーかの判別がまだ難しい。
そこで、無料通話アプリ交換。
通話させてもらえました。
喋った感じとか、完璧素人でした。
待ち合わせを決めてしまったのです。

 テレビ電話で顔を確認もしていたため、スムーズでした。
本人がやってきてくれ、素人だと判断出来てそのままラブホテルでした。

 素人の女の子って、やっぱしというか美味しい存在でした。
素直に快楽を楽しんでくれます。
素直に受け入れてくれます。
強烈な喘ぎ声で気持ちを盛り上げられ、OLの中でたっぷりと動かしまくれてしまいました。
プチ援
プチ援交

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土曜

出会い系の援デリ

 出会い系の援デリも、ババアばかりを派遣するわけじゃないみたいです。
正直、出会い系の援デリに騙されてしまったのですが、それよりも怖い思いをしてしまっています。
やってきたのが、18歳以上かどうか?
ちょっと、不安だったりもするんです。

 なんの知恵もないまま、ネトナンで割り切りセックスを楽しもうと思いました。
全く出会いを掴めなかった27歳。
性欲の塊になってしまっていました。
恋人との出会いもない。
風俗に出かけて行くお金もない。
基本的に素人とセックスしたい気持ちも強く、それなら割り切りでという気持ちになりました。

 出会い系の掲示板を活用することにしました。
匿名性の高い場所です。
ここで知り合っても、自分が誰かも分らない。
素晴らしいなと思いました。
女の子の熱い書き込みもあります。
割り切りは、こちらで成功するに違いないと思いました。
心弾ませながら、割り切り希望者にメール送信していきました。

 かなり簡単なメール交換でした。
20歳の女の子。
相手もその気だから、当然なのかもしれません。
スイスイと話が流れている感じでした。
相手がある程度の待ち合わせ場所を指定してきます。
「〇〇駅の〇〇あたりで」
割り切りになれているんだなって思っていました。
1時間後に待ち合わせを決定できてしまいました。
援助交際デリバリー

 期待感は、かなり強いものでした。
割り切りしたい女の子ですから、気兼ねなくオフパコが出来る。
喘ぎ声を沢山聞けるかも。
フェラも沢山やってもらえるかも。
期待する気持ちだけは強まっていました。

 相手は到着して、あれ?って思いました。
見た目なのですが、とても若く感じだからです。
見た目が若い女の子もいるのだから、おかしくはありません。
それよりも、割り切りセックスが出来る喜びは強いものでした。

 すごく手慣れたと言うか、事務的な感じでした。
チェックインをするとシャワーに行き、バスタオルで出てくる。
その後自分の下半身をフェラ。
勃起すると、すぐにコンドームを被せる。
そして、挿入と言われてしまうのです。
あれ?
これもしかして?
出会い系の援デリ?
そんな印象を持ってしまいました。
挿入はできて、スッキリできたからとりあえず納得。
ただ、どうしても相手の年齢が気になって。
もしかして、18歳以上じゃなかったら…そんな恐怖心を覚えてしまっています。
出会い系の援デリって、家出中の女の子を派遣したりもするなんて聞きます。
もしかして、18歳を超えてなかったら、後で警察が?
不安な気持ちを抱えてしまっています。
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木曜

泊めてくれる人

僕にとって、泊めてくれる人と言えば、妹ですね。
僕は野球観戦が好きで、よく遠出をして球場まで見に行くのですが、時々、延長戦に入って帰宅の手段を失うことがあるのですよ。
そんな時、球場の近くで独り暮らしをしている妹の部屋にお世話になります。
僕と妹は隠し事のないフランクな仲で「兄貴、しょーがねーな―」とか言いつつ、笑いながら泊めてくれます。
逆に、妹にとって、泊めてくれる人と言えば兄の僕です。妹も、しょっちゅう気分転換とか言いながら泊まりに来ます。
妹とは3つ違い。小さい頃は親戚にしょっちゅう間違えられたくらい、双子のようによく似ています。違うところは、ヒゲが生えているか生えていないかくらいではないでしょうか。
ちなみに、妹にはカレシがいて、僕も紹介されました。なかなかの好青年です。
年ごろなんだから、妹にカレシがいることは別にいいんです。僕も、カノジョはいますしね。
ただ、子供の頃からずっと一緒にいるので、妹がこの青年に抱かれていることを考えると、自分が抱かれているような感覚に陥ったりもしますね。
ワリキリ
そんなわけで、ある時、終電を乗り過ごして、妹の部屋に泊まらせてもらおうと電話をしたところ「カレシいるんだけどいい?」と聞いてきました。僕は「おお、酒買っていくから3人で呑もうや」と言いましたが、今から考えると粗忽でしたね。だって、こんな時間に男と女が同じ部屋にいるなんて、やることはひとつだけでしょ?
そして、僕たち3人は、妹の部屋で酒盛りをしました。まあ、カレシも僕のことを「お兄さん」と慕ってくれていて、いい奴なんですよね。
すっかり酔いが回った僕は、まだ喋っている二人は置いておいて、先に眠ってしまいました。
その夜更け、僕が尿意に目を覚ますと、照明が落ちた部屋の隣の布団でごそごそやってるんですよ。
僕は気づきましたね。隣に兄貴がいるのに、お前らセックスするのかよ・・・って。
さすがに起きだすわけにもいかず、僕はおしっこを堪えながら、横から聞こえてくるクチュクチュと言ういやらしい音と、妹の声を殺しきれない喘ぎに、ひたすら居心地の悪さを味わいました。
そういや、大昔にこんな感じで妹とお医者さんごっこをやったっけなあ、なんて、妹とそのカレシのお医者さんごっこの情景を聞きながら、記憶が呼び覚まされましたね。
割り切り
JCと割り切り